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2008年08月22日

テクモ 株価ストップ安比例配分

テクモは、ゲームソフト開発会社として有名で、
格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」シリーズや、
音楽CDなどを読み込ませて、
自分だけのモンスターを育成する、
「モンスタ−ファーム」などが代表作ですね。

ここ数年は、パチスロ機の液晶演出なども出掛けており、
ゲーム開発技術を軸とした魅力溢れる演出映像に、
固定ファンも多いのだそうです。

ゲーム業界の大企業ではないにしろ、
独自の作風を貫くゲーム会社といった感じですね。

しかし、ここ最近は、本業のゲームの話題よりも、
内輪揉めが表沙汰になる事が多いです。

今年の6月には、テクモの看板ゲームソフト、
「DEAD OR ALIVE」の開発責任者であった、
板垣伴信氏から、報酬未払いなどを理由に
訴えられました。

そして、今月20日には、
安田善巳代表取締役社長が辞任する事を発表。

理由は一身上の都合なのだとか。

背景の経営陣の揉め事があるのでは?との不信感から、
大幅に株価を下落させました。

どの業界もそうですけど、
本業、仕事以外の部分で、話題になる時って、
大抵話がゴチャついていますよね。

実情なんて何にも知らないから勝手な意見ですけど、
経営陣を中心とした会社全体が、
消費者の方を真っ直ぐ見据えていれば、
こんなややこしい事態にはならないと思うんです。

固定ファンを多く持つ「DEAD OR ALIVE」も
次作の開発は絶望的ですし、
結局、ユーザーを大事にしないことは、
会社を大事にしない事と繋がっているんですよね。

私もテクモのゲームは好きですから、
倒産しなきゃいいですけど。

テクモ同社は前日20日、一身上の都合で
9月1日付けで安田善巳代表取締役社長が辞任し
柿原康晴会長が代表取締役社長を兼任することを発表。

テクモがストップ安比例配分、
突然の社長交代を巡って投資家の間で不信感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000007-tcb-biz
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fxkasegu222 at 07:40│Comments(0)TrackBack(0)clip!投資 

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