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2008年09月16日

オリンパス 内視鏡 ccd

医療の進歩は素晴しいです。内視鏡に素晴しい新商品
内視鏡の歴史は意外にも古く、
人体の胃を初めて観察したのは1868年だそうです。

実験的な意味合いが大きく、
剣を飲み込む大道芸人を対象としたらしいですね。

内視鏡から胃カメラへと仕様の根本を変化させたのは、
やはり(?)日本人だったそう。

やっぱり凄い日本人。


それから長い間、ファイバースコープが
胃カメラの標準機種となり久しく、
私も人生で2度ほど、飲み込んだ経験があります。

でも、いかに胃カメラが進化しようとも、
患者にとって、胃カメラを飲み込む事は、
とっても辛いんですよね。

2度の経験で2度とも、大人泣きしちゃいました。
っていうか、どうやったって涙出ます。

あと鼻からも何か出てきますよ、例外なく。


さて、そんな患者の負担の大きい内視鏡ですが、
オリンパスメディカルシステムズが開発した、
革命的な内視鏡機器が、厚生労働省から
製造販売の認可が下りたという話題です。

その革命の正体が、"カプセル型"。

直径が11ミリ、長さが26ミリと、
「ちょっと大き目の錠剤」的な感覚で飲み込めます。

どうやら飲み込んだ後も、
過剰に安静にしている必要もないようで、
普段と変わらない日常生活を送っても
問題ないそうです。

すごい!!


鏡がカメラになったのも革命ですが、
あの黒くて凶悪な管が、こんなに可愛らしい
カプセルに変わった革命は感動です。

人生3回目の内視鏡検査の機会が
訪れない事に越した事はありませんが、
少なくとも、内視鏡検査が怖いから
検査を拒否する事はなくなりそうです。



オリンパスメディカルシステムズは9月11日までに、
錠剤のように飲み込める
小腸用のカプセル型内視鏡について、
厚生労働省から日本での製造販売認可を取得したとの事。


オリンパスの飲み込めるカプセル内視鏡、日本で発売認可
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000091-zdn_n-sci
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